勉強を教えるということは、ただ問題の答えを教えるだけでなく、生徒の現状を確認しながら、その生徒に今一番必要なことを一緒に考えて指導をしていくことが重要です。
そうすることで生徒との絆を深め、信頼関係を築いていくことができ、結果として成果に結びつくと私たちは考えております。
その成果とは、テストの点数が上がるなどの目に見えるものだけでなく、小さな努力を継続する力であったり、壁に立ち向かう勇気が身につくことでもあると思います。
そして、それらの努力の継続や勇気は、生徒さんの人格形成にも大きく役立つということを確信しております。
読み書きがしっかり身についていないために、良い結果を出せていない生徒がいかに多いことでしょう!
読解力が基本中の基本です。
「文章を読んで理解する力」が、全ての勉強に必要です。国語には句論の事、問題の意図することを正しく理解してから解くことが大切な事です。
英語・数学・社会・理科にもこの読解力が必要になりますので、とても重要です。読解力を高める為に効果のある学習方法の一つとして、国語教科書に載っている文章を声を出して、音読することがあります。
例えば、ゆっくり声を出して5回は読むこと。
読むことによって、この文章を書いた人が、どういう気持ちで書いたのかなと想像をめぐらすこと、時には絵を描いてみることもいいです。
頭だけでなく手で書いて覚えること。
覚えるということは、頭を使うばかりではなく「手」で書いて覚えるということも大事な要素であるということを知ってもらうこと。毎日少しずつでも続けることで、我慢強さの育成と勉強ぐせをつけるという点で大切なことです。
- 1.国語の漢字書き取り
- 2.中学生以上は英語教科書の文章書き取り
- 3.算数(数学)の計算問題ドリルの解答
最初は少量から始め、いやいやであってもやりとげることの達成感につながり、テストでは点数アップに必ずつながっていきます。
少しずつではあっても、毎日取り組むことの大切さと小さな努力でも 続けることによって大きな成果に結びつくことを体験することを体験することはこれから先の人生においても重要なことである筈です。
これらを実行することによって、この成功体験を一日でも早く生徒に実感してもらう事が最初の目標!!
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