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やることはたった二つ!
- @出来ていない箇所を知る
- Aテスト用ノートに書く
- ●出来ていない所を書き出す
- ●出来た部分を消すことで達成感が出る
- ●何度でも見直しやすくする
定期テスト前、日にちが迫っているけどまだ準備ができていないときにおすすめな勉強法です!
本番のテストでは、全くわからない問題が出たときよりも、一度見たことがあるが忘れてしまった問題や、過去に間違えたことがあるが復習をしていないので今もできないといった問題が出たときのほうが、あせってしまいますよね。それ以降の簡単な問題も解けなくなってしまっていませんか。
そういった不安をなくすために、簡単な方法があるんです。それは。。。。
まず、今自分が持っている問題の中で、テスト範囲の箇所をすべて一通り解きます。定期テストの範囲はそんなに広くないので、どれも大体同じような問題だと思います。時間がないので、自分がもう分かりきっている問題がもしあれば、飛ばしても大丈夫です。
そして2度以上間違えた問題、それはテストに必ず出ます。それを覚えれば安心です。
2回以上間違えた箇所 = テストに出る!!
具体的なやり方としては、教科ごとのノートのほかに、「テスト用ノート」を作ります。おすすめなのは、定期テストごとに1冊作ることです。新しいノートに書くと、やる気がわいてくるし、テストが終わった後、やりきった達成感が得られます。テストが終わったら捨ててしまってもいいんです。
ノートの作り方はコチラ↓
- @1冊のノートを教科ごとに簡単に5等分します。苦手な教科は少し多めにとります。
- A間違えた問題だけ、問題文と解答をそのまま書き入れます。テスト前の短期決戦用なので、よけいな解説は書きませんが、 br> ポイント:この内容が乗っている教科書のページを隅のほうに書き入れます。 br> そうすると、不安になったときに解説を読むことが出来るし、家庭教師の先生に解説をしてもらうときに、どこの単元かわかりやすいのです。
- B単語帳のように、答えを覚えます。何回かメモ帳に書き写したり、声に出して読んだりします。
- C覚えた問題は、ペンで消します。単語帳と違い、覚えたところも残るので、覚えられた達成感が得られるし、万が一忘れてしまっても、何とか残っているのでまた使えます。
- Dテスト当日、学校に持って行くのはこのノートだけ!>教科書や参考書をいろいろ持ち込むと、いろんな箇所が目に入ってしまい、かえって逆効果です。自分のノートを信じるのです!
勉強は、これだけです!覚える箇所は、自分が間違えたところだけでいいんです。 br> こういったやり方は、普段の勉強法と比べて少し強引ですが、いい面もあります。 br> テスト前ということでいつもより集中でき、この期間で覚えた事は普段の勉強期間で覚えた事よりも印象に残ります。忘れにくく、今後の勉強にも役立つのです。